お部屋探しのアドバイス
自分の希望にあったお部屋に住みたい! お部屋探しで失敗したくない!

そんな貴方に、お部屋探しから入居迄の流れをご紹介します!
お部屋探しを始めるにあたって、まず入居迄のスケジュールをたてましょう。
うまく進む事もありますが、物件探しから転居迄2ヶ月位かかると考えれば
余裕のあるお部屋探しが出来ると思います。
月々支払う家賃の目安は、手取収入の30%位で抑えた方が賢明です。
自分の収入を良く考え、無理のない家賃のお部屋を選びをしましょう。
入居時の費用は、敷金・礼金・前家賃・火災保険・仲介手数料・保証料等合わせて
おおよそ家賃の3〜7ヶ月分位が必要となります。

希望条件が決まらないと、お部屋探しは始まりません。
希望する地域・間取り・家賃・希望設備等は決めておく必要があります。
ただし希望条件全てを満たしてくれる物件はなかなかめぐり合えません。
あらかじめ希望条件に優先順位をつけておくことが、お部屋探しをスムーズにする
ポイントとになります。

物件情報を集めるには、現地看板、賃貸住宅情報誌、不動産会社店頭広告等ありますが、
やはりインターネットを活用するのが一番手軽です。
希望する地域にどんな物件が多いか、賃料相場は?設備は?色々考えながら探しましょう。
地域を広げてみると結構いい物件もある場合も多いですよ。
気に入った物件情報を見つけたら、まずは不動産会社に問い合わせてみましょう。
引越シーズンは成約になる場合が多いですし、掲載以外の物件情報が出ている場合も
ありますし、掘り出し物件もあるかも....。

不動産会社に訪問し実際に物件を見学してみましょう。図面では分からない事が沢山あります。
建築中や空室予定の場合は、間取り図、内観写真等で判断しないといけませんが.....。
実際にお部屋に入って見ると違った印象を受ける場合も多いのです。
各部屋のサイズ、収納スペースの容量、その他設備などの詳細は現地で確かめることが必要です。
又、お部屋だけではなく建物の管理状況、周辺の環境も確認しておきましょう。
その他、疑問点があれば遠慮せずに担当者に質問してみましょう。
                担当者から色々な情報等が聞けるかも....。

気に入った物件が見つかったら、入居の意思を伝え、入居申込手続きをします。
手続きは入居申込書に、入居申込者及び連帯保証人の住所・氏名・家族構成・学校又は勤務先
連絡先・年収などを記載して、重要事項説明を受けて、入居審査を受ける事になります。
その際、入居の意志を示すため『預り金(申込金・申込証拠金)』を預けることがあります。
貸主の承諾が得られればいよいよ契約です。

入居審査で貸主の承諾を得た時点で契約は成立しますが、契約書は改めて交わされる事になります。
契約書は2部もらい、本人と連帯保証人がそれぞれ署名、押印し必要書類を添えて提出します。
契約内容は熟読して不可解な箇所は担当者に確認をしておきましょう。
後は、契約金『敷金、前家賃、仲介手数料等』を支払います。領収書は保管しておきましょう。
お部屋の鍵を受け取って、いよいよ引越しです。

電気・水道・ガスの使用開始の連絡をする。
〜(通常、電気・水道は電話、ハガキで届け出後、すぐに使用出来ますが、ガスは予め
予約しておいた日に立会い、ガス会社の人に開栓してもらってからの使用になります。)
電話の移転や引き込み工事の予約をする。
〜(NTTの116番へ引越す旨を連絡。新設する場合は工事日の予約をする。)
住民票の転出届けの手続き。
〜(現住所市区町村役場で転出届けの手続きを行う。これは引越し先の新住所を登録する
ときに必要となる為、必ず交付してもらうこと。印鑑を持参)
郵便局への転送届け提出。
〜(郵便局の窓口にある転送届けに必要事項を記入しポストに投函しておくと、1年間は、
旧住所に送られてきた郵便物が新住所に転送されます。)

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